性と健康の学びを、 学校とともに

For Schools

小学1年生から、大学生。
そして、保護者と先生にも。

からだと性の学びに、産婦人科専門医というパートナーを。
発達段階に合わせたプログラムで、同じ講師が学校に伴走します。
全国どこでも、オンラインで対応します。

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生
  • 保護者・PTA
  • 教職員
  • 産婦人科専門医が登壇・監修します
  • 文部科学省「生命(いのち)の安全教育」等の公的教材に準拠しています
  • スライドは実施前に全ページお見せします
  • 対面・オンラインどちらでも実施できます

-こんなお悩みはありませんか-
「教えたい」のに、教えられない。

  • 保健の授業だけでは、避妊や性感染症まで踏み込めない。
  • 外部講師を呼びたいが、誰に頼めば「安全」なのか判断できない。
  • 保護者からの反応が心配で、企画書を書き始められない。
  • 講演はやったが、その後の相談先がなく単発で終わっている。
  • 性に関する指導の負担が、養護教諭ひとりに集中している。
  • 生徒だけでなく、保護者にこそ聞いてほしいと感じている。

対応する対象
一度きりの外部講師で、終わらせない。

性の学びは、1回の講演で完結するものではありません。だから私たちは、小学1年生から大学生まで、そして保護者・教職員まで、発達段階に合わせたプログラムをご用意しています。

  • 小学生 Elementary
    • からだの発達・思春期・月経
    • プライベートゾーンとからだの権利
    • 家族・友人との関係
    • 気持ちを伝える・相手を尊重する
    • ジェンダーと多様性
    • 暴力から自分を守る
  • 中学生 Junior High
    • 思春期と生殖のしくみ
    • 人間関係・対等・コミュニケーション
    • 同意・境界線・からだの自己決定
    • 妊娠・避妊
    • 性感染症・HIV・HPVと予防
    • SNS・性暴力・相談先
  • 高校生 High School
    • 対等で尊重し合う親密な関係
    • 性的同意と意思決定
    • 妊娠・避妊・コンドーム
    • 性感染症・HIV・HPVと予防
    • ジェンダー・性の多様性
    • 性暴力・デートDV・支援へのアクセス
  • 大学生・若者 University / Young Adults
    • パートナーシップとコミュニケーション
    • 同意と性的自己決定
    • 避妊・妊娠・性感染症予防
    • リプロダクティブ・ヘルス&ライツ
    • ジェンダーと性暴力
    • 将来の生き方・相談・医療へのアクセス
保護者・PTA 家庭での性教育の始め方/思春期の子どものからだと心/SNSと性被害から守るために ― 生徒向け講演との同日併催が可能です
教職員 発達段階に応じた指導のポイント/相談を受けたときの初期対応/保健室で迷うケース ― 校内研修の枠でも実施できます

1〜2年生は夏休み前に。3年生は卒業前に。保護者には、秋の保護者会で。

同じ講師が学年をまたいで担当できるので、毎年ゼロから外部講師を探す必要がありません。学校の年間計画に合わせて実施時期を組み、学校の状況を知っている講師が続けて関わることで、内容も年々学校に合っていきます。

データで見る、いまの現場
「やるべきこと」は決まった。それでも、現場はまだ追いつけていない。

これは学校の努力不足ではなく、専門家のリソースが足りていないという構造の問題です。だからこそ、外部の専門家を“継続的に”使える仕組みが要ります。

  • 45.3%

    性犯罪・性暴力防止のための教育を実施した学校の割合

    文部科学省「学校安全の推進に関する計画に係る取組状況調査」令和5年度実績(令和3年度は35.8%)

  • 40.6%

    そのうち、外部の関係団体や専門家等の協力を得ている学校の割合

    同上。高校では64.7%(中学校54.3%/小学校25.3%)。外部の専門家と組むことは、すでに例外ではありません

  • 10,844件

    20歳未満の人工妊娠中絶件数(2024年度)

    厚生労働省「令和6年度衛生行政報告例の概況」前年度比+7.9%と増加に転じています

  • 39.1%

    交際相手から被害を受けた人のうち、どこにも相談しなかった割合

    内閣府「男女間における暴力に関する調査」令和5年度調査

ご提案資料を無料でダウンロード

現場を止めているもの
がんばれば解決する話ではありません。

「はどめ規定」と指導範囲の制約

学習指導要領上、妊娠の経過等は取り扱わないものとされ、避妊・性感染症などの実践的な指導を学校の授業だけで担うことは困難です。

授業の外側を、外部の専門家が引き受ける必要があります

教員の負担と専門性の限界

医学的知見のアップデートを個々の教員に委ねるには限界があり、性に関する指導の準備・調整は養護教諭に集中しがちです。

準備・資料作成ごと外に出せる形が要ります

ネット偏重の情報環境

SNS・動画由来の不正確な性情報に日常的に接触しています。SNSをきっかけとした性被害・自画撮りトラブルも後を絶ちません。

「10代に届く伝え方」を知っている人が話す必要があります

相談できる大人の不在

からだや性の悩みは身近な大人にこそ相談しにくく、必要な受診・支援へのアクセスが遅れてしまうケースが少なくありません。

講演のあとに残る「相談先」が要ります

ご提案の全体像
点の講演から、面の支援へ。

3つのサービスは単体でも、組み合わせでもご利用いただけます。学校のご予算・体制に合わせて段階的に広げられます。

Service 01

性教育講演プログラム

  • 小学生〜大学生・保護者・教職員に対応
  • 公的教材・ガイドラインに準拠
  • 対面・オンラインどちらでも実施可能

Service 02

学校医・学校保健支援

  • 学校保健委員会への参画・助言
  • 養護教諭との連携・保健室対応の支援
  • 健康相談・医療機関への橋渡し

Service 03

オンライン健康相談

  • 生徒・保護者・教職員が利用可能
  • 匿名OK・スマホで完結
  • 個人を特定しない傾向レポートを学校へ

講演プログラム
対象を選ぶと、扱うテーマが変わります。

45〜90分。学校のご方針・時間数・男女構成に合わせて、指導案レベルで組み合わせを調整します。

小学生向け
  • からだの発達・思春期・月経
  • プライベートゾーンとからだの権利
  • 家族・友人との関係
  • 気持ちを伝える・相手を尊重する
  • ジェンダーと多様性
  • 暴力から自分を守る

高学年では、SNSで知り合った人に会うことの危険や、被害に遭った場合の対応も扱えます。

中学生向け
  • 思春期と生殖のしくみ
  • 人間関係・対等・コミュニケーション
  • 同意・境界線・からだの自己決定
  • 妊娠・避妊
  • 性感染症・HIV・HPVと予防
  • SNS・性暴力・相談先

男女合同・男女別、どちらでも実施できます。分割開催のご相談も承ります。

高校生向け
  • 対等で尊重し合う親密な関係
  • 性的同意と意思決定
  • 妊娠・避妊・コンドーム
  • 性感染症・HIV・HPVと予防
  • ジェンダー・性の多様性
  • 性暴力・デートDV・支援へのアクセス

被害に遭った場合の相談窓口も、具体的な名前と連絡先で必ずお伝えします。

大学生・若者向け
  • パートナーシップとコミュニケーション
  • 同意と性的自己決定
  • 避妊・妊娠・性感染症予防
  • リプロダクティブ・ヘルス&ライツ
  • ジェンダーと性暴力
  • 将来の生き方・相談・医療へのアクセス

新入生オリエンテーション、保健管理センター主催の健康講座などの枠に対応します。

保護者・PTA向け
  • 家庭での性教育の始め方 ― 何を、いつ、どう話すか
  • 思春期の子どものからだと心
  • SNSと性被害から子どもを守るために
  • 子どもに「同意」をどう伝えるか

生徒向け講演との同日併催が可能です。PTA単独でのご依頼も承ります。

教職員向け
  • 発達段階に応じた指導のポイント
  • 相談を受けたときの初期対応
  • 保健室で迷うケース(月経困難症・PMS・思春期の体調不良)

校内研修・職員会議の枠でも実施できます。質疑応答・個別相談の時間も設けられます。

保護者・PTA向け講演
子どもに教える前に、大人が迷っています。

「どこまで話していいのか」「聞かれたら何と答えるか」。診療の現場で、保護者の方からいちばん多くいただく質問です。

生徒向け講演と、同じ日に。

午前に生徒向け、午後に保護者会。1回の来校で両方実施できるので、学校の負担は1回分のままです。家庭と学校が同じ言葉で子どもに向き合える状態を、一日でつくれます。PTA単独でのご依頼も承ります。

60分のプログラム例

10分|いま、子どもたちが触れている性の情報

15分|思春期のからだと心に起きていること

20分|家庭でどう話すか ― 場面別の言い方

15分|匿名の質問箱への回答・質疑応答

-安心して任せられる理由
「内容が過激にならないか」という心配から、お答えします。

Reason 01

スライドは、実施前に全ページお見せします。

学校のご方針に合わせて指導案レベルで擦り合わせてから実施しますので、「何を話すか分からないまま当日を迎える」ことはありません。ご懸念のある表現は、事前に調整できます。

Reason 02

公的教材・指針に準拠

日本産婦人科医会の教材、文部科学省「生命(いのち)の安全教育」、厚生労働省等の公的資料に沿って構成します。

Reason 03

産婦人科専門医が登壇

診療現場のリアルな事例と、最新の医学的エビデンスに基づいてお話しします。

Reason 04

完全オーダーメイド

学校の方針・時間数・男女構成に合わせて構成します。既製のスライドをそのまま使うことはしません。

Reason 05

双方向・参加型

クイズや匿名質問箱で「聞きにくい質問」も拾い上げ、その場で専門医が回答します。

Reason 06

男女どちらにも届く

女子の月経・ホルモンに加え、男子のからだの悩みも正面から扱います。

ご提案資料を無料でダウンロード

学校医・学校保健支援
講演を「点」で終わらせない。

学校保健委員会への参画

産婦人科医の視点から、年間保健計画や校内の健康課題に対する助言を行います。

養護教諭のサポート

月経困難症・PMS・思春期の体調不良など、保健室での対応に迷うケースの相談窓口になります。

健康相談・受診勧奨

気になる生徒への個別相談の機会を設け、必要に応じて適切な医療機関へ橋渡しします。

保健指導・教材の監修

保健だより・校内研修資料等を専門医が監修し、学校が発信する情報の質を担保します。

既存の学校医体制を、置き換えるものではありません。
「婦人科・思春期領域の専門医」として、いまの体制を補完する形での関与も可能です。現在の学校医の先生との役割分担は、事前にご相談のうえ決めさせていただきます。

オンライン健康相談
相談されないまま、抱え込まれている。

交際相手から被害を受けた人のうち、39.1%がどこにも相談していません。相談窓口は、届かなければ無いのと同じ。だから、匿名で・スマホから・専門医に、を用意しました。

出典:内閣府「男女間における暴力に関する調査」令和5年度調査(被害経験者 n=381)

生徒向け

匿名相談

月経・からだ・性の悩みをスマホから匿名で相談。受診の目安や対処法を専門医がやさしくアドバイスします。

保護者向け

子育て相談

家庭での性教育の進め方、子どもの体調や発達の心配ごとについて、専門医が個別に回答します。

教職員向け

コンサルテーション

指導上の判断に迷うケースや、配慮が必要な生徒への対応方針を、守秘義務のもとでご相談いただけます。

学校へは、傾向レポートのみ。
相談内容は個人が特定されない形で集計し、校内の健康課題の傾向として学校にフィードバックします。個別の相談内容が学校に共有されることはありません。

監修・講師
診療の現場を知っている医師が、話します。

内田 美穂

産婦人科専門医

内田 美穂フィデスレディースクリニック田町/上野 統括院長

子どもたちに、人生を守るための性教育を。

ニュースを通じて目にする、不同意性交、ストーカー、いじめ、SNSを通じた被害、ハラスメントなど、さまざまな事件。こうしたニュースに触れるたびに、私は産婦人科医として、そして性教育に携わる一人として、考えさせられます。「子どもの頃から、自分と相手の心や身体を尊重することを学んでいたら、防げた問題もあったのではないか」

もちろん、こうした事件にはさまざまな背景があり、性教育だけですべてを防げるわけではありません。しかし、適切な教育を通じて、自分と相手を尊重すること、危険な状況に気づくこと、困ったときに助けを求めることを学ぶ機会があれば、避けられるトラブルもあると考えています。性教育は、月経や妊娠、避妊など、からだの仕組みを学ぶだけの教育ではありません。

自分の気持ちを大切にすること。相手の気持ちや意思を尊重すること。お互いの違いを認め、対等な関係を築くこと。そして、問題が起きたときに適切に対処すること。これらは、子どもたちが成長し、社会に出てからも必要となる、大切な生きる力です。こうした知識やスキルを、子どもの発達段階に合わせて体系的に学ぶのが、国際的にも推奨されている「包括的性教育」です。

しかし、日本では、すべての子どもたちが同じように包括的性教育を学べる環境にあるわけではありません。住んでいる地域や通っている学校によって、学べる機会に差が生まれてほしくない。その思いから、全国の学校にオンラインで性教育を届けるサービスを始めることにしました。

また、性教育は学校だけで完結するものではありません。保護者のなかには、性教育の大切さを理解していても、「いつから、何を、どのように伝えたらよいのかわからない」と悩んでいる方も少なくないと思います。学校の先生方も、専門的な知識が必要な内容や、子どもたちへの伝え方に戸惑うことがあるでしょう。だからこそ、子どもたちだけでなく、保護者や先生方も支えたいと考えています。

私はこれまで、産婦人科専門医として多くの女性の健康や性に関する悩みに向き合い、学校での性教育にも携わってきました。その経験を生かし、医学的に正確な知識を、子どもたちの年齢や理解度に合わせて、わかりやすく伝えていきたいと考えています。小学1年生から大学生まで、成長に合わせて段階的に学びを深められるプログラムを用意し、同じ講師が継続して学校に伴走していきます。 自分自身を大切にし、相手のことも尊重できる。困難な状況に直面したとき、自分で考え、適切な行動を選択できる。

そんな力を一人でも多くの子どもたちに身につけてほしい。そのために、全国どこにいても、質の高い性教育を受けられる環境をつくっていきたいと思っています。産婦人科専門医として、子どもたちの健やかな成長と、その先にある未来を支えていきます。

産婦人科専門医 内田美穂

  • 思春期の健康教育推進プロジェクト「かがやきスクール」講師として、公立高校等で登壇
  • YouTube「女性のためのヘルスケアガイド」・TikTokで健康情報を発信。10代が実際に抱く疑問と誤解を熟知しています
  • 日本産婦人科医会・文部科学省・厚生労働省等の公的資料に準拠して講演を構成

これまでの実施例

公立高等学校(工業科)

2026年7月/全校生徒対象・60分/テーマ:デートDVと同意

公立高等学校

思春期健康教育プログラムの一環として登壇(全国校長会等が後援する枠組み)

導入プラン
単発の講演から、年間の伴走まで。

ご予算・体制に合わせて段階的に広げられます。年度途中からの開始もご相談ください。

Light

単発講演

  • 講演1回(45〜90分)
  • 指導案・スライドの事前共有
  • 事後アンケートの集計レポート

まずは1回、実際に体感したい学校に

Standard

年間講演プログラム

  • 学年別・対象別に年2〜4回の講演
  • 保護者向け・教職員向けの併催
  • 年間を通じたテーマ設計と改善提案

「生命の安全教育」を計画的に進めたい学校に

Partner

包括パートナー

  • 年間講演プログラム一式
  • 学校医・学校保健支援
  • オンライン健康相談窓口の開設

校内の健康課題ごと、外部の専門家と組みたい学校に

費用の考え方
金額は、学校の事情に合わせて決めています。

対象・人数・時間数・実施回数・実施形態によって変わるため、一律の料金表は設けていません。そのぶん、ご予算に合わせた形をご提案できます。

対象と人数
学年・全校/一部クラス
時間数
45分〜90分
実施回数
単発/年間
実施形態
対面/オンライン

いずれのプランにも含まれるもの

  • スライド・教材の制作
  • 事前の擦り合わせ(指導案レベル)
  • 事後アンケートの集計レポート
  • 当日の匿名質問への回答時間
  • 公費で執行できます(学校予算・自治体予算での執行に対応します)
  • PTA会費でも実施できます(保護者会主催の場合の請求にも対応します)
  • オンラインで調整できます(ご予算に合わせて実施形態を変更できます)

ヒアリング(無料・約30分)のうえ、3営業日以内に概算お見積りを無料でお出しします。
お見積りだけのご依頼でも構いません。ご検討の段階でお気軽にどうぞ。

資料と一緒に、概算見積りを依頼する

導入までの流れ
お問い合わせから、最短1か月で実施できます。

STEP 1 お問い合わせ

メール・お電話・Webフォームからご連絡ください。

STEP 2 ヒアリング

無料・約30分。目的・対象・時間数・扱ってほしいテーマ、配慮事項を確認します。

STEP 3 企画・指導案のご提案

講演構成とスライドを事前共有し、学校の方針に沿って擦り合わせます。

STEP 4 講演・サービス実施

対面・オンラインで実施。匿名質問への回答時間も設けます。

STEP 5 事後レポート・振り返り

アンケートを集計・分析し、次回・次年度への改善をご提案します。

学校側にご用意いただくのは、会場(またはオンライン環境)のみです。

導入後に期待できること
生徒・学校・保護者、それぞれに。

生徒

  • 医学的に正しい知識が身につく
  • 「自分も相手も大切にする」態度が育つ
  • 悩んだときに相談する、という行動を知る
  • 性被害や望まない妊娠を防ぐために必要な知識と相談先を、具体的に持ち帰れる

学校・先生

  • 「生命の安全教育」等の施策対応が充実する
  • 教員・養護教諭の負担が軽くなる
  • 専門医監修という説明力・安心感
  • 校内の健康課題の傾向を把握できる

保護者

  • 家庭で性の話をするきっかけになる
  • 専門医に相談できるという安心感
  • 学校の取り組みへの信頼が上がる
  • 思春期の子どもへの理解が深まる

実施ごとに事後アンケートで理解度・満足度を測り、効果を数字で確認しながら改善していきます。

読み物
学校で性教育を進めるために、知っておきたいこと。

外部講師の依頼の仕方から、保護者への説明、学年別の伝え方まで。産婦人科専門医の監修のもと、先生がそのまま実務で使える形で書いています。

よくあるご質問
導入前の不安に、あらかじめお答えします。

費用はどのくらいかかりますか。

対象・人数・時間数・実施回数・実施形態によって変わるため、一律の料金表は設けていません。ヒアリング(無料・約30分)のうえ、3営業日以内に概算お見積りを無料でお出しします。お見積りだけのご依頼でも構いません。

内容が過激になりませんか。保護者からの反応が心配です。

文部科学省「生命(いのち)の安全教育」等の公的教材に準拠し、スライドは事前に全ページ共有します。学校と指導案レベルで擦り合わせてから実施しますので、内容をご確認いただいたうえでご判断いただけます。

生徒向けと保護者向けを、同じ日にできますか。

できます。午前に生徒向け、午後に保護者会という形が多くなる想定です。学校の負担は1回分のままで、家庭と学校が同じ言葉で子どもに向き合える状態をつくれます。PTA単独でのご依頼も承ります。

公費(学校予算)やPTA会費で執行できますか。

どちらにも対応します。学校予算・自治体予算での執行、PTA・保護者会主催の場合の請求形態についても、ご相談ください。

男女合同でも実施できますか。

可能です。男女双方に配慮した構成で実施できますし、内容に応じた男女別・学年別の分割開催にも柔軟に対応します。

小学校低学年でも大丈夫ですか。大学生にも対応していますか。

どちらも対応します。小学校では「水着で隠れる部分」を入口にした内容から、大学では避妊やライフデザイン、相談窓口の周知まで、発達段階に合わせて構成します。

保護者への周知はどうすればよいですか。

当日お話しする内容とスライドは事前にすべて共有しますので、保護者の方へのご案内にそのままお使いいただけます。保護者の参観や、保護者向け講演の同日併催も可能です。

遠方の学校ですが依頼できますか。

オンライン講演に対応しており、全国どこからでもご依頼いただけます。双方向のクイズ・匿名質問もオンラインで実施できます。

年度の途中からでも依頼できますか。

できます。最短1か月で実施可能です。次年度の年間計画に組み込むかたちでのご相談も承ります。

オンライン相談で集めた情報は、どのように扱われますか。

個別の相談内容が学校に共有されることはありません。個人が特定されない形で集計し、校内の健康課題の傾向としてのみ学校にフィードバックします。

家庭の価値観や信仰への配慮はしてもらえますか。

事前の擦り合わせの段階でご相談ください。扱う内容・表現は学校のご方針に合わせて調整します。

資料ダウンロード

ご提案資料を、無料でお送りします。

無料ダウンロード資料

学校・PTA向け
性教育 ご提案資料

全21ページ/産婦人科専門医監修

資料の内容

  • 3つのサービスの全体像
  • 公的統計で見る、学校現場のいま(出典つき)
  • 小学生〜大学生・保護者・教職員の対象別テーマ一覧
  • 学校ごとの個別設計の進め方
  • 導入プラン3種と費用の考え方
  • 導入までの5ステップ/よくあるご質問

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