無痛中絶手術

  • 無痛中絶手術

当日手術をご希望の方は、ショートメールにてお問い合わせ下さい。
専用ダイヤル(SMS専用): 090-1041-6281
受付時間10:30〜18:30(土日祝日、年末年始は14:30まで)


中絶をしたくて妊娠をする女性は誰もいません。
様々な理由で仕方なく中絶手術を受ける女性をたくさんみてきましたが、不安な気持ちで、悩んだ末に手術を決断される方がほとんどです。

 

さらに、手術を受けるかどうかについても、周囲に相談しにくく、決断できないまま、日にちだけが経過していく事も珍しくありません。それに加えて、中絶の手術が受けられる週数には期限がある為、不安が増す一方です。手術を受けるか悩まれている方、色んな不安を抱えている方も、一人で悩まずにご相談にいらして下さい。医師である前に一人の女性として、お話しをお伺いさせて頂きます。

 

ご希望の方には今後、中絶手術を繰り返さない為の、”正しい避妊方法”や”女性の身を守る方法”について、ご提案させていただきます。

FIDES ladies clinic Tamachi
院長 内田 美穂
日本産科婦人科学会 専門医
母体保護法 指定医

人工妊娠中絶手術

  • 当院で手術可能な週数
  • 妊娠12週未満(妊娠初期)
    ※妊娠12週以上の中絶手術対応できません

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人工妊娠中絶

日本では、人工妊娠中絶手術は母体保護法が適応される場合で、今回の妊娠を中断しなければならない時に行う手術です。妊娠中絶手術が受けられるのは妊娠22週未満までとされており、妊娠22週以降はご本人の意思で中絶を選択することはできません。

当院では、妊娠初期(12週未満)までの中絶手術しか行っておりません。妊娠12週以降の中絶手術は、手術費用が高額で入院も必要となります。さらに手術方法も大きく異なる為、母体への負担は大きくなりますので、負担をなるべく小さく抑える為にも、可能な限り妊娠10週前までに手術をされる事が望ましいと考えます。

ご自身が、思った以上に妊娠が進んでいるという事もありますので、お早めの相談をお勧め致します。

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豊富な経験

  • 無痛中絶手術実績は数千件以上
  • WHO推奨の術式「吸引法」
    (最新型の吸引機を導入)
  • MVA(手動式吸引法)も可能
  • 徹底した無痛への配慮
    (独自麻酔/術前処置なし)

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徹底した無痛への配慮

患者様のお体の状態は1人ひとり違います。それぞれのお体の状態に配慮して、その方に合った麻酔の種類や適切な量を調節して手術プランを考えます。手術中は血中酸素濃度、血圧、脈拍モニターを行い、手術直後も目の届く所で管理させて頂きます。麻酔は独自の静脈麻酔で、完全に眠っている状態で手術を開始します。手術中の痛みはもちろん、記憶も全くありません。これまでの経験で手術途中に覚醒した方(目覚めてしまう)はおりません。また点滴の針を刺す痛みも考慮して、皮膚に麻酔をさせて頂きます。

吸引法

当院では、WHO(世界保健機構)も推奨する吸引法による術式で行います。手術中に子宮に穿孔(穴があく)を起こすリスクや、子宮内膜を傷つけるリスクを極力抑える事ができる為、この術式を採用しております。小さい管で子宮に負担がかからないように、子宮内容物のみを吸い取ります。

MVA(手動式吸引法)

当院では通常、電動式の吸引法による術式を採用しておりますが、 MVA(手動式の吸引法)による手術も可能です。  詳しくお聞きになりたい方は、手術のご相談にいらした際に、医師にご相談ください。説明を聞いて頂き、MVAによる手術のメリット、デメリットに同意頂けましたら、MVAによる手術も選択頂けます。

MVAとは

40年以上に渡り、世界100か国以上に導入されている手動式の吸引法になります。器具が特殊なプラスチックで作られている為、術後の痛みの軽減や子宮へのダメージが少なく、アッシャーマン症候群のリスクが少ないと言われています。

安全とリスク

納得して手術を受けていただくために、手術前には必ず安全とリスクの説明をしっかり行います。手術はどこで受けても必ず合併症のリスクがあります。多くの手術を経験してきたからこそ、やみくもに安全ばかりを強調するのではなく、しっかりと手術の内容をご理解いただきたいと考えております。

病院勤務時代は、掻爬法のみでの手術経験でしたが、その後に掻爬法と吸引法の併用の手術と、吸引法のみの手術を、数多くの症例の経験積み重ねてきました。当院では吸引法を主体に行っておりますが、掻爬法と吸引法の両方を熟知しているからこそ安全で確実な手術につながると考えております。手術は長年婦人科の現場に従事し、数多くの無痛中絶手術の経験がある院長が、全て担当いたします。

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手術費用

手術費用一律90,000円
※当院は初期妊娠中絶手術のみの対応となります(11週6日まで)

詳しく

当院の費用設定

妊娠週数に関係なくリスクのない方の手術費用は一律90,000円となります。術前検査費用10,000円と合わせますと、100,000円で手術が可能です。お支払いは現金以外にも、クレジットカードによる分割も可能です。
※手術後の検診は無料です。
※極めて少数の方ですが血液型がRhマイナスの方で、グロブリン注射が必要となる際は、別途注射費用25,000円がかかります。

妊娠週数と費用の関係

一般的に中絶手術は、手術を行う際の妊娠週数に応じて難易度と母体の負担が高くなる為、妊娠週数が増えるにつれて、手術費用を高く設定されている医療機関が多いのが現状です。ホームページに掲載されている手術価格より、実際にクリニックを受診して、想定を超える手術費用を請求されるケースも少なくありません。

FIDESでは

【妊娠週数に関係なく手術費用90,000円】

手術は保険適応外となります

人工妊娠中絶手術は、保険適応外の手術となる為、自費診療となります。

FIDESでは

【翌日/土日祝日手術の追加費用はありません】

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手術の流れ

当日手術の流れ

  • ショートメールにて空き状況を確認
    受付時間は平日10:30~18:30
    (土日祝は14:30まで)
  • 来院初日
    (診察・術前検査後に手術をして帰宅)
  • 術後検診
    (手術日より1週間~2週間後に来院)

当日手術の流れ「詳しく」

ショートメールにて空き状況を確認

当日手術ご希望の方は、以下の内容を入力のうえ、専用ダイヤル宛にショートメールを送り下さい。

送り頂く内容

Eメールアドレス、氏名

ショートメール専用ダイヤル

090-1041-6281

費用

検査代金10,000円+手術代金90,000円+術後検診無料

注意事項

  • お問合せを頂き、当日手術がお受けできない方でも、翌日以降の手術にて対応も可能です。
  • 手術を行うにはご本人とお相手の方の同意が必要となります。
  • 未成年(20歳未満)の方の当日手術は対応できかねます。(通常の手術は対応可能ですので、まずは手術相談のご予約をください。)
  • Eメールアドレスのフィルターの設定状況をご確認頂き、ドメイン指定受信の設定をお願い致します。
    <ドメイン名>
    @fides.clinic
    <設定方法>
    https://www.setsuyaku-sumaho-mania.site/domein_shitei_zyushinn_settei/

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通常の流れ

  • 手術の相談/診療予約
    (HPより24h受付中)
  • 診察/相談/検査
    (手術希望の場合は手術日を予約)
  • 手術当日
    (日帰り手術、約3時間で帰宅)
  • 術後検診
    (手術日より1週間〜2週間後に来院)

通常の手術の流れ「詳しく

手術のご相談/診療予約

まずは、ホームページより中絶手術に関する診療予約を頂きます。ご本人が思っている週数と違う事がありますので、手術を受けるかお悩み・ご相談の段階でもなるべく早めの診察予約をお勧めします。

注:手術を行うにはご本人とお相手の方の同意が必要となります。
ご本人が未成年(20歳未満)の方や、諸事情によりお相手の意思が確認できない場合は、診察時にご相談下さい。

予約フロー : HP診療予約 > 中絶手術相談

ご相談/診療

ご来院頂きましたら、iPadにて問診票入力後に、妊娠検査/診察が開始となります。
手術を希望される方は、手術の日時を決めと、手術当日のご案内をさせて頂きます。
検査の内容については、正常妊娠の確認、妊娠週数の判定、卵巣腫瘍や子宮筋腫などがないかを確認。その他、各種感染症・貧血・肝機能などの異常がないかについても検査を行います。

※検査後に手術を希望されない場合は、10,000円のみお支払い頂きます。

手術当日

ご来院頂きましたら、手術代金のお支払いと手術同意書の提出を頂きます。クリニックで用意しました手術衣に着替えて頂き、麻酔後に手術開始となります。 所要時間は来院からご帰宅までに3時間程となります。男性の方の入室や病室のお付き添いはできません。また、クリニック周辺でも待ちいただけませんので、予めご了承ください。

術後検診

手術日より1週間〜2週間後に術後検診を予約頂きご来院下さい。術後の経過を診察させて頂きます。問診、超音波検査等により術後の回復経過を確認して問題がなければ完了となります。術後検診費用は無料です。

予約フロー : HP診療予約 > 術後検診

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術後の避妊について考えています。

現在、当院で取り扱っている低用量ピルとミレーナを含めた以下の避妊具について説明いたします。

①コンドーム
②低用量ピル
③IUS(ミレーナ)

まず上記避妊具を使用したときの妊娠率(失敗率)についてです。
理想的な使用をした場合、①2%、②0.3%、③0.2%と言われていますが、ピルに関していうと飲み忘れなどがあった場合は9%と言われています。

それぞれのメリットとデメリットについてです。

① コンドーム

メリット:
手軽に入手できる
デメリット:
失敗率が高い

男性主体の避妊法で、実際に患者様で「ちゃんと付けていたはずなのに妊娠してしまった」という方がたまにいらっしゃいます。

② 低用量ピル

メリット:
比較的容易に入手できる、海外では薬局でも入手できる
デメリット:
飲み忘れがあると避妊効果が下がる
血栓症のリスクが高くなる(喫煙、年齢などでリスクがさらに上昇)
子宮頚がん、乳がんのリスクが少し高くなる

③ IUS(ミレーナ)

メリット:
毎回避妊をする必要がない
血栓症やがんのリスクがない
授乳中でも使用できる
デメリット:
医療機関での処置が必要となる。
不正出血の持続や自然脱落の可能性が少しある。
ミレーナについて詳しく見る

料金についてです。

① コンドーム: 1枚100円~

② 低用量ピル: (1年間)約30000円~(施設によって異なる)

③ IUS(ミレーナ): (5年間)約50000円~(施設によって異なる)

以上、3種類の避妊具について比較をしてみました。
どの避妊法も100%の避妊効果ではありませんが、女性が辛い思いをしないためにも女性主導の避妊法もお考えいただけたらと思います。 ご希望の方には手術時(麻酔がかかっている状態)でミレーナを挿入することも可能です。

よくある質問

手術費用が9万円と安価なのはなぜですか?

私も1人の女性として、過去に中絶手術を受け、精神的にとても落ちこんだ経験があります。中絶を受けるか悩まなければならない状況で、さらなる経済的負担をかけたくない、という思いから可能な限り低価格で手術ができるような価格設定をしました。
もちろん使用している器具は、どこの医療機関でも利用されている有名企業のものを採用しております。また、衛生面に関しても最新の滅菌機を使用して、徹底して滅菌したものを使用します。

開院して間もないクリニックで手術をすることに不安を感じます。

名前を挙げることは控えますが、都内にて数多くの中絶手術を行っている有名なレディースクリニックを、数件勤務してまいりました。私自身の手術の実施件数は、累計で数千件あります。この豊富な症例数の経験と、同じ女性の目線から、本当に患者様に提供したい医療を形にしたのが、「フィデスレディースクリニック田町」です。

前処置はありますか?

2016年からラミセルなどを使用した術前処置を行わず、数千件の手術を行ってきましたが、特に問題なく手術が行えているため、当院では痛みのある前処置は行わず、手術を行っています。

2回目(複数回)の中絶手術です。今後の妊娠への影響はありますか?

2回目だからと言って、より不妊症になりやすくなるというデータはありません。 たった1回であっても子宮内の処置により子宮内に炎症や癒着をおこし、不妊の原因となることがあります(アッシャーマン症候群)。アッシャーマン症候群を強くご心配される方にはMVAをおすすめしておりますので、まずは診察時に医師にご相談ください。

MVAとはどういったものですか?

40年以上にわたって世界100か国以上に導入されている手動式の吸引法になります。
プラスチック製であるため、術後の痛みの軽減や子宮へのダメージが少なく、アッシャーマン症候群のリスクが少ないと言われています。

男性と一緒に話を聞きたいです。

申し訳ございませんが、男性の方の入室はご遠慮いただいております。患者様の中には、いろいろな事情をお持ちの方がいらっしゃいますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。カップルでのご相談をご希望の方には、オンライン診療で受けて頂くことが可能です。

ご利用の際は、ホームページから「オンライン診療」をクリックし、アプリをダウンロードしてください。
料金は予約料800円+相談料20分間4000円となります。アカウント登録とクレジットカード情報の登録を行い、「中絶をするか悩まれている方」の予約をお取りください。