流産手術

妊娠をしたけれど残念ながら流産となってしまい手術が必要と診断された方に、当院では静脈麻酔(眠ってしまう麻酔)をして、子宮に優しいMVA(手動式真空吸引法)にて手術を行っています。
手術代金は保険適応となります。

※他院で流産と診断された場合は必ず紹介状をお持ちください。
 紹介状がない場合、流産と診断できるまでに複数回の診察が必要となる場合があります。

※リスクを伴う手術に関しましてはお受けできないこともありますのでご了承ください。

MVA(手動真空吸引法)とはどういったものですか?

40年以上にわたって世界100か国以上に導入されている手動式の吸引法になります。プラスチック製であるため、術後の痛みの軽減や子宮へのダメージが少なく、アッシャーマン症候群のリスクが少ないと言われています。
日本においてMVAでの手術は、まだまだ使用頻度が少ないため、手術経験が多く、熟知した医師・医療機関を選ばれることをおすすめします。当院では、MVAを使用した中絶手術症例が多く、熟練した医師が常駐しております。

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